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オプトンジャパン製品紹介


化学強化ガラス

化学強化ガラスとは、ガラスの中のナトリウムNa+をイオン半径の大きいカリウムK+と交換させガラス表面に圧縮応力を生じさせたガラスです。
化学強化ガラス

「化学強化法」の優れた点

1.板厚に左右されず強化可能 
2.立体的、複雑な形状のガラスの強化可能

化学強化法ではこれらのガラスにも十分な強度を与える事が可能です。また風冷強化法より反りが少ないので光学部品等に適しています。 (風冷強化ではガラスの形状、板厚に制約が有り強化処理できない場合が有ります )

化学強化したガラスの強度(社内評価)

落球試験 未強化ガラスと比較して約4倍の硬度
静荷重試験 未強化ガラスと比較して約2倍以上の強度

寸法・形状・数量など

オプトンジャパン独自の開発による化学強化炉を使用し、業界随一の化学強化技術を駆使し 各社の厚み、寸法、形状のガラスに対応します。是非お問い合わせ下さい。
最大加工寸法 800mm×600mm


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